ソトメシ!

仕事帰りの食事を中心に、写真付きで外食の記録を綴ります。なので、物珍しい写真は出てきません(笑)。決して、某番組のパロディーではありません(笑)。

静岡の味 三久「桜えびのかき揚げ丼とおろし茶そばのセット」「静岡おでん(牛すじ・黒はんぺん)」

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●店舗名 静岡の味 三久
●所在地 静岡県静岡市葵区黒金町(アスティ静岡 東館)

●商品名・価格(税込)
 桜えびのかき揚げ丼とおろし茶そばのセット 1,200円
 静岡おでん 牛すじ 210円
 静岡おでん 黒はんぺん 130円

福岡往復の旅、最後の夕食はこちら、静岡にて。
静岡駅を予定していた列車に間に合わず、この先長いこと食べられないのもツラいな…と思い、時間を繰り上げて夕食とした次第です。

静岡の郷土料理…というよりは、静岡の特産品を使った料理が、たくさんメニューに名を連ねる、こちらのお店。
メインの丼&そばのセットで言えば、桜えびは主に 由比の特産品であり、お茶は県下全域で有名ですね。
ただ、茶そばのお茶感が、若干薄めだったようにも感じました。つゆが濃かったのかも?

静岡おでんは、現地の方々の発音でいくと、「しぞーかおでん」になることも!よく知られているかと思います。
その特徴といえばやはり、真っ黒な出汁とかつお節の“出汁粉(削り粉)”でしょうか。
あと、種は全て、1本串に刺さっているのも、他ではあまり見ないかと思います。

個人的には、静岡おでんで外せないのは、やはり“黒はんぺん”です。
関東人的見地からいうと、はんぺんというイメージから外れますが、鰯のつみれと蒲鉾の間…というと分かりやすいでしょうか。
静岡県外だと、なかなか売っていることもないので、嫌いでなければ、これは絶対食べないとアカンです(笑)。