ソトメシ!

仕事帰りの食事を中心に、写真付きで外食の記録を綴ります。なので、物珍しい写真は出てきません(笑)。決して、某番組のパロディーではありません(笑)。

浜松餃子 石松「石松餃子定食(10ケ)」

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●店舗名 石松 JR浜松駅店
●所在地 静岡県浜松市

●商品名・価格(税込)
 石松餃子定食(10ケ) 980円

久々に浜松餃子を堪能するため、浜松で途中下車。
豊橋からの移動中に店を調べて、浜北に本店があるこちらのお店に決めました。
市内の餃子専門店でも、かなり高い人気を誇っているようですね。

さて、浜松餃子というと、円形に盛られた餃子の真ん中に、茹でもやしが載っている…というものを想像しがちですが、実際の定義はそうではないそうです。
(※各自お調べ下さい。笑)

しかし、こちらの盛り付けでも、餃子の下にはしっかりともやしが。
個人的には、浜松餃子の象徴的脇役…だと思っています。茹でもやしさん。

そんなわけで、今回のオーダーは、お店の看板メニューである、石松餃子の定食。
量の割にお値段が…という感じがしなくもないですが、そこはご愛敬。

石松餃子の皮の中身は、お肉よりもキャベツが多めで、口の中で甘みが広がります。
(キャベツって、加熱すると甘みが増しますよね~。大好きです)
お肉よりも野菜が多いので、ヘルシーさはバッチリですね。
反対にお肉が多めの“肉餃子”というのもありましたが、オーダーしている方は見掛けなかったかな。
そして、皮がやや薄めなので、焼けた底はカリカリ・パリパリです。

あと、面白いと思ったのは、定食に付いてくる汁物。
餃子専門店だと、中華系のスープを出すところが多いですが、こちらでは味噌汁が出てきました。